ゼルダの新作がでるやん

新しいゼルダが12月23日発売するそうですね。
いやあ、楽しみですね。
なんせゼルダですよダンナ。是・流・駄。
なんつーの、今回はDSで、
“大地の汽笛”ってサブタイトルがついてる。
大地を汽車に例えて、その汽笛っつーことは、
活火山なわけですよ。
活火山がテーマのゼルダ。
こんどのゼルダはボルケイノ!
ドドーン!!
ってなんかCM的にもばしっとハマるテーマですね!
まあ火山的なのは今までのゼルダにも
ダンジョンのひとつとして登場することはあったけど、
それがメインテーマになるっていうのは、
さて、どんなゲームになるのか、
予測がむずかしいところ。
でもそこは天下の任天堂。
そしてゼルダ。
虎と虎の子ですよ。
良い感じに着地してることでしょう。
今までのゼルダではサブタイトルが
ゲーム中の重要アイテムの名前になってるってことが
多かった。
“時のオカリナ”、“ムジュラの仮面”とか。
てことは大地の汽笛ってアイテムが今回登場する?
でも汽笛って汽車についてるあれでしょ?
所持アイテムとしてはちょっとでかすぎる。
まあアイテムじゃなかったとしても
なんか重要な仕掛けになってるのは間違いなく、
たぶんその、大地の汽笛を鳴らすと、
どっかの火山が爆発して、
天変地異が起こりMAPが変形したりして
あらたなダンジョンへの道が開いたり、
イベントが発生したりする。
今回はずいぶん大がかりだ。
異なる時代を行き来したり、
季節を操ったりっていうのはあったけど、
それはあくまで経過の短縮であって、
主人公が直接世界に何かをするわけじゃなかった。
それが火山を噴火させるっていうんだから、
ゼルダシリーズとしてはかなり異色ですね。
でもそれにもたぶん、
ただのインパクト狙いではない
深いメッセージや
ゲームをよりおもしろくするための理由が
あるに違いないと思わせるのは
さすがのブランド力。
で、ちょっと気になるのは、
なんで火山の噴火を、汽笛というふうに、
汽車になぞらえたのか。
「大地は生命を乗せて時を走る列車」
とかそういう意味なのか。
いろいろ考えてるとワクワクしますね。
今度のゼルダはボルケイノ!!
寒い冬にホットなゼルダで冒険しよう!

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